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セントライト記念2017 父父に好走血統を持つアノ馬に注目

おはようございます!

2017年9月18日(月・祝)に行われるセントライト記念のデータ傾向を調べてみました。

(2007年以降、中山芝2200mで行われたセントライト記念のデータを参照)


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血統的には、父サンデー系(7-3-7-59)、父ロベルト系(2-4-1-19)が優秀で、この2頭はいづれもヘイルトゥリーズン系の血脈を持っています。

新潟開催の2014年を除く過去9走で馬券圏内だった27頭中、父サンデー系が17頭、父ロベルト系が7頭で馬券内をほぼ独占していました。

中でも、父ステイゴールド、父アグネスタキオン、父ディープインパクトが優秀で、アベレージで見ると父ステイゴールドが1強状態(3-0-1-4)となっておりスタミナの重要性が強調されている印象を持ちました。

父ロベルト系が台頭していたのも、切れ<スタミナと言う傾向があるレースだからでしょうか。


騎手的には、蛯名騎手(3-1-1-3)北村騎手(3-0-0-6)の活躍が目立っていました。


ローテーション的には、前走ダービー組(5-3-2-12)が中心で、ダービーで10着以下に負けていた馬の巻き返し(2-2-1-4)もある点は注意しておいた方が良さそうです。


以上傾向から注目したい馬は

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騎手以外は、今回取り上げたデータ的に面白そうだと感じました。



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