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前走高レベル組 注目馬 2017年6月10日~6月17日の集計

どうも、こんちわ~(^^)

今日は急にとんでもなく暑いですが、湿度が低いのでなんとか耐えれてます。

さて、思い付きで始めた「前走高レベル組」出身馬のデータ蓄積ですが、将来性に期待を持たせてくれる内容でワクワクしています。

というわけで、2017年6月10日~6月17日の成績を検証してみました。


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[前走高レベル組 注目馬一覧]

前走高レベル組データ一覧

これを見ただけだとイマイチと感じるかもしれませんね。


では、ワクワク感を感じられるように【上記データを単勝オッズ別集計】してみましょう!

前走高レベル組オッズ別集計

どうですか?ワクワクしませんか?


単勝オッズ=1~6.9倍の配当帯で10頭中4勝をあげ単勝回収率が176%ありました。

単勝オッズ=7~49.9倍でも複勝回収率が113%あります。


上位人気は勝ち切りまで、下位人気でも馬券圏内なら可能性ありという感じですね。

もちろんデータ数が少なすぎて、たまたまの線も十分にありますが、そのあたりは引き続きデータを蓄積し続けてどうなるかチェックしていきたいと思います。


また、結果だけではなく内容的にも可能性を感じています。

例えば、以下2頭はそれぞれレース運びの面で若干の不利やロスがあったと推測される中で3着まであと少しといった内容でした。


6/18 A→人気ブログランキングに掲載

4角から直線に向かうところで少しでも距離ロスをなくそうとして大外に振らなかった分、外から被されてそれをやり過ごしてからのワンテンポ遅れた追い出しが着順に影響した印象あり。

この馬は次走人気してしまうかもしれませんが、同条件なら馬券圏内に入ってくる可能性が高いのではないかと感じました。


6/18 函館9R トータルソッカー

外から勢い良く来られた時にジワっと譲らない程度で行けばラスト踏ん張れたかもしれないが、そこで「行ってまえ!」みたいに後続を一気に離したことで当馬は直線で余力なくなり、また、インの番手組は前が開いたことで直線までに十分加速出来てスムーズにスピードに乗ることを許してしまった。


この見立てが正しいかどうかは各自の判断にお任せしますが、個人的には騎手の判断次第で良い結果に転がっていた可能性は十分にあったと感じる内容でした。これは騎手を批判しているのではなく、一瞬一瞬の判断一つで結果が変わっていた可能性があるというだけの話です。


それと、選択の偏りを緩和するために紹介は避けますが、2つほど精度向上に使えそうなフィルタも見つけ、その辺りからも期待度が高まっています。

末永く続けられる取り組みでありますように( ̄人 ̄)



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