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ニュージーランドT 2017 中山馬場改修前後の傾向比較

ニュージーランドTは、NHKマイルカップトライアルとして行われ、1~3着馬にNHKマイルカップへの優先出走権が与えられます。

ニュージーランドTも馬場改修前後の傾向変化を中心に、どのようなタイプの馬が好走出来そうかチェックしていきたいと思います。


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NZT2017ラップ

過去9走のラップを見ると「ダービー卿チャレンジT 2017 中山馬場改修前後の傾向比較」という記事で書いた事と同じような傾向が見て取れました。

150411以降の2走が馬場改修後のラップなのですが、馬場改修前の07年~14年まではRPCI=赤でもPCI3=赤の好走(1~3決手=先行多め)が目立っていたのに対して、15年~16年はRCPI=赤でしたが、PCI3=黄しかなく、差し・追込の好走が目立っていました。

※PCI3とは、そのレースの上位3頭の馬のPCIの平均値で、PCIとは大きいほど後傾、小さいほど前傾であることを示します。


脚質・上り別集計を以下のように馬場改修前後で分けて見ても、馬場改修後は差し・追込の3着内シェアが伸びており、ダービー卿チャレンジTの時に確認した馬場改修前後の傾向と同様に、馬場改修後は上りの重要度がかなり増しているという印象が深まりました。

[馬場改修前]
NZT2017脚質上り改修前

[馬場改修後]
NZT2017脚質上り改修後


ここまでに確認して来た内容と、以下の馬場改修後に好走している血統傾向(中山芝1600m、OPEN級以上参照)も踏まえて注目したい馬は

カリビアンゴールド
ランガディア

NZT2017改修後血統傾向

2頭とも抽選対象馬と思われますが、カリビアンゴールドは桜花賞にも登録があり、そちらの抽選が通れば桜花賞に出走するはずです。前走の勝ち方を見てるとニュージーランドTに出走してきた方がチャンスがある気がしますが。

今回は特にどちらに注目という訳ではなく、どちらともにチャンスがありそうなので、抽選が通れば両馬に注目します。

ちなみに、上画像の血統傾向を見ると黄色が上半分を占めているのが分かると思いますが、これはサンデー系=瞬発力タイプの好走が上位を占めているという見方も出来ますので、血統傾向からも上りの重要度は高くなっている事が想像できます。


最後に、枠成績を載せておきます。

NZT2017枠成績

大阪杯桜花賞でも同様だったように、開催が進むにつれて内馬場が傷んでくる影響と思われますが、1枠は全滅な上に平均着順も全枠中で最下位となっており、最高着順でも5着が精一杯のようでした。

最内枠を引いてしまうと乗り方はもちろん、結果を出すのも非常に難しくなりそうです。


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