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有馬記念 2016 データ 8枠か6歳以上は条件次第で軽視推奨

有馬記念2016の過去10年のデータを参照して傾向を調べてみました。

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2008年に8枠からワンツーフィニッシュを果たした2頭に共通していた点は

道中インベタ

以上です。ダイワスカーレットの戦法は基本逃げ、アドマイヤモナークの戦法は基本追込みと2頭とも型を持つタイプの馬であり、相対的に外を回らされスタミナのロスにつながるはずの8枠がレース内容を見る限り全く影響していなかった点が大きかったと思います。

アドマイヤモナークは4コーナーで大外ブン回しをしていましたが、それまではほぼ経済コースのインベタでしたし、ダイワスカーレットが作り出した流れも味方したのでしょうね。

今年、8枠にセットで入ったら買っておきたい馬はキタサンブラック(逃)と

(追)デニムアンドルビー

グランプリ的な男馬と混ざったレースで2着に突っ込んでくるイメージがありますし、前走は約1年半の休み明け初戦であることを考えるとメンバー中で上り1位をマークして着差もなく悪くない内容だったと思います。

母方には有馬でやたらと好走している母母一族とキングマンボ系の血を持っているのも不気味ですね(^^;



?で伏せた人気薄と思われる馬は

(薄)ムスカテール

この馬は高齢馬という条件で有馬記念の傾向からはズレるのですが日経賞好走経験のある人気薄というデータから3着候補の1頭としてギリギリ馬券に組み込んでもいいかなという気はしていますが結論はもう少し考えてから出そうと思います。



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