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天皇賞(秋)2016 データ ラップ傾向にフィットする馬は…

天皇賞(秋)(東京芝2000m)、過去10走のラップ傾向にフィットしそうな馬は…

以下は天皇賞(秋)、過去10走のラップタイムです。

天皇賞(秋)2016ラップ

天皇賞(秋)過去10走のPCI3を見ると馬券圏内だった馬はフラット~後傾ラップが基本線で勝ち馬の9割が4角4~12番手で競馬をしていた馬から出ていました。

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PCI3が50~62の重賞で4角4~12番手で競馬をしていた馬の戦歴データをチェック

以下画像は、登録馬の全戦歴を抽出したものから3着内馬のラップ平均がフラット~後傾だった重賞レースで4角4~12番手で競馬をしていた馬をピックアップした時の各馬の成績です。

意図としては過去の天皇賞(秋)で好走した馬のラップ傾向を参考に、好走馬が類似したラップを刻んだ重賞で4角4~12番手に位置し好走していた馬を探そうとしています。

天皇賞(秋)2016類似ラップ好走馬

抽出した馬の中で特に注目するべき馬は、東京芝1800m以上の距離で連対を外したことのないルージュバックです。ここに来て重賞2連勝と充実期を向かえていますので軽視は禁物ではないでしょうか。

他ではラブリーデイもラップ傾向にはフィットする印象を受けましたしフォトパドックを見た時にしっかりと仕上げて来たように見えたので昨年勝っている相性の良いここに照準を合わせて来たのかもしれません。ただ、この馬は2016年以降最高着順が3着とやや陰りを見せ始めていますので枠順や流れによって出番ありというイメージですね。


今週は以下のような天皇賞(秋)関連の記事も書きましたので是非ご覧下さい。

天皇賞秋2016 東京芝2400mで勝利実績のあった馬は好走傾向


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