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富士S2016 データ ラップ傾向にフィットする馬は…

富士S(東京芝1600m)、過去10走のラップ傾向にフィットしそうな馬は…

以下は富士S、過去10走のラップタイムです。

富士S2016ラップ

富士S過去10走のPCI3を見ると馬券圏内だった馬はフラット~後傾ラップが基本線で勝ち馬のうち8割が前走で中団・後方から競馬をしていた馬でした。

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PCI3が50~60の重賞で中団・後方から競馬をしていた馬の戦歴データをチェック

PCIやPCI3の説明はTARGETのオンラインヘルプを見て頂くとして簡単に説明しますと

以下画像は、登録馬の全戦歴を抽出したものから、3着内馬のラップ平均がフラット~後傾だった重賞レースで中団・後方から競馬をした馬をピックアップした時の各馬の成績です。

意図としては過去の富士Sのラップ傾向と類似したラップを刻んだ重賞で中団・後方に位置し好走していた馬を探そうとしています。

富士S2016類似ラップ好走馬

抽出した馬の中で特に注目するべき馬は、同コースで抜群の安定感を示していたダノンプラチナです。キャリア4勝のうち重賞勝ちを含む3勝が当コースでのものとあっては注目せざるを得ません。

他ではロードクエストも当コースでは連対を外したことがありませんね。荒れる傾向のレースという事を踏まえるとダンツプリウスあたりは予想オッズを見るとなめられすぎの感がありますので期待したいですね。


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