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オールカマー2016 データ 穴馬は中山芝2200重賞巧者から

オールカマー(中山芝2200m)、過去9走のデータから予想される好走条件を探ります。

今回はコース巧者にスポットライトを当てて、好走傾向だったデータを調べてみました。

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中山芝2200m重賞で3着内実績があった馬は好走傾向

まずは絞り込み条件とその成績です。

・中山芝2200m重賞で3着内実績のある馬
・当日人気=8人気以内
・馬齢=8歳以下
・前走着順=9着以内

オールカマー2016絞込データ2

着別度数 ( 勝率/連対率/複勝率) 単回収値/複回収値
5-4-4-4  ( 29.4%/ 52.9%/ 76.5%) 110円 / 171円

上画像の馬を各年毎の該当頭数によって購入可能な券種をボックスで買った場合の回収率は、馬連=190%、ワイド=356.5%、3連複=645.8%、3連単=374.3%でした。

TARGETのレース検索で抽出したデータ一覧の「表示」メニューから「検索データを対象として馬券シミュレーションを開く」を選択すれば、各券種が選べて簡単に馬券シミュレーションが出来て便利ですよ。


上記条件を満たす可能性のある馬は以下1頭です。

クリールカイザー

中山芝2200mはとにかく走ります。近走成績を見ると年齢的なものにも見えるのですが、そういう時こそコース巧者でも過剰人気しないのでお買い得かも知れません。7歳なら過去にも好走例はいくらでもありますしまだまだ老け込む年ではないと思うので、ここらでコース巧者っぷりを見せびらかしてほしいです(^^)

あと、ショウナンバッハが上記条件から前走着順の条件を外してやれば拾えていました。

昨年のAJCCで3着に好走しておりコース巧者の卵的な存在で面白いかも知れませんね。

以上の2頭のボックスであれば、当たってもワイドまででしょうか。


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