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軸馬予想 馬券戦略 運用マニュアル(3)

今回は、過去にnoteで書いたネタを抜き出してこちらに保管しておきます。

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極印の激アツパターン

軸馬予想の軸馬で単勝回収率アップフィルタに該当した馬を【極印】と定義して説明していきます。

【極印】が以下4条件のうち、いづれかを満たせば単・複とも回収率がアップします。

・間隔=連闘
・間隔=半年以上(26週以上)
・前走着順=6着以下
・前走人気=10人気以下

以下画像は上記条件のいづれかに該当していた極印の年別成績と、そのトータル成績です。

極印激熱パターン

中でも1人気は大体2回に1回の的中で安定しているのと、マル外はサンプル数は少ないものの単回収値が200%オーバーを達成しています。

一見マイナスイメージである上記4条件で絞り込んで、このように回収率がアップするのかを一言で言うと「ギャップ」なんだと思います。

私もそうですが「連闘」や「半年の休養明け」「前走6着以下」「前走10人気以下」などのキーワードは、どちらかというと負のイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。

今回のようにきっちり数値化して見ていなければ、恐らく大半の方はキーワードから想像したイメージだけで、実際どうなのかを調べることもなく不安要素と決めつけてしまっているのでしょう。そのイメージによる決めつけと実際の能力のギャップが大きいがゆえに回収率がアップしていると思われます。

軸馬予想では能力の高い馬を選定していますので、そういう馬であれば前述した負のキーワードはあまり意識しなくてもいいのではないかという発想で、実際に調べて見るとそうだったという訳です。なのでどのような馬でもこの考え方が当てはまるという事はありませんのでご注意下さい。

もう一度整理しますと「想像の域でしかない負のイメージ」と「負のイメージを持たれた能力の高い馬が実際に好走する確率」に大きなギャップが生じるため、そこに旨みが発生しているのだと思います。

TARGETでは大多数がチェックしているビッグデータ(JRA-VANが提供している生データ)を見るのではなく、個人が蓄積したデータ(個人が登録している加工データ)を基にして自分以外の誰も知らないような旨みのあるデータをいっぱい発見し、馬券の勝利につなげていきましょう。



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