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重賞 格付予想で取り組んできたこと 格付の決め方など

ブログでの重賞予想歴がそろそろ1年になるので、取り組んできたことをまとめてみました。

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一定のポリシーに従ってデータを蓄積

蓄積したデータは以下各ファクターの評価データで、各ファクターの評価値を合計して格付(SABCDランク)を決定しています。

・能力比較
・過去データ傾向
・血統診断
・コース適正
・調教評価

この段階で一つの決断をしています。それは展開予想を諦めた事です。

人には得手・不得手というものがありまして、いつも真逆の展開になってしまうくらいセンスがなく、とにかく苦手でストレスと足枷(おかわりくんにバントさせるような感覚)にしかならなかったため、早い段階で諦めました(笑)


単勝を買い続けた時に得する馬、損する馬を見極める

上記方法で蓄積した格付データを、古馬芝重賞、若駒芝重賞、ダート重賞の3パターンに分けて、それぞれの条件の格付(SABCDランク)毎に最適と思われるフィルタをかけ、単勝を買い続けて損する馬なのか得する馬なのかを見極め、購入する価値があるかどうか振るいにかけています。

古馬芝重賞、若駒芝重賞、ダート重賞、3つのパターンに分けた理由について、まずは以下ツイートをご覧ください。

◆2013~2015の全重賞人気別成績

◆2013~2015の古馬芝重賞人気別成績

◆2011~2015の若駒芝重賞人気別成績

◆2006~2015の古馬ダ重賞人気別成績

芝とダートを分けたのは、馬場が違うんだから分けた方がいいだろうくらいの感覚なのですが、古馬芝重賞と若駒芝重賞に関しては、特に1人気の勝率・連帯率・複勝率の違いを見ると、馬券の入り方をしっかりと意識して変えないといけない(若駒は能力上位馬を重視した連系予想、古馬は優劣をぼやかしたBOX予想が理想)と直感しました。

重賞以外を主戦場にしていた時は、馬の能力差がはっきりしていることが多く、軸買いが理想でBOX買いに関して考える余地がなかったのですが、古馬芝重賞の1人気の成績を見てしまうと、軸買いが駄目というよりもBOXで縦目の網を張っていた方が高配当にありつきやすいのかなという感覚を持ちました。

この直感が当たっているかどうかは今しばらくの実践結果待ちです。というか実は過去蓄積データの成績からそこそこの手応えは感じています。でも重賞はレース数が少なくて偏りの可能性も否めないので、自信を持ってこの直感は正しかったといえるようになるには、3年分くらい蓄積データが欲しいところです。


買い目をテンプレート化したシルクロードS以降の古馬芝重賞の成績

単 勝:BCD

該当レース数 : 10 レース
的中レース数 : 2 レース
レース的中率 : 20.0 %
総買い目数  : 15 点
的中目数   : 2 点
目的中率   : 13.3 %
平均買い目数 : 1.5 点
複数的中R数 : 0 レース
回収率    : 128.7 %
最高獲得配当 : 1100 円
最低獲得配当 : 830 円
平均獲得配当 : 965 円

馬 連:SABCDボックス

該当レース数 : 10 レース
的中レース数 : 2 レース
レース的中率 : 20.0 %
総買い目数  : 59 点
的中目数   : 2 点
目的中率   : 3.4 %
平均買い目数 : 5.9 点
複数的中R数 : 0 レース
回収率    : 115.9 %
最高獲得配当 : 4140 円
最低獲得配当 : 2700 円
平均獲得配当 : 3420 円

今後の古馬芝重賞の目標は、単勝:レース的中率4割弱の回収率140%台、馬連:レース的中率3割フラットの回収率200%超えです。

若駒芝重賞とダート重賞はレース数が少ないので今回は割愛しました。古馬芝重賞でもまだ10レースしか実績がないのですが(笑)

今のところはぼちぼちですが、10月頃までに目標に近づいているかどうかがポイントになりそうです。競馬で新しい事に取り組んでワクワクするようなこの感覚って本当に楽しいですね。



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