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共同通信杯2016 血統分析 ディープ産駒と好相性の母父

東京芝1800m重賞、過去5年の血統データを参考に、共同通信杯2016で注目したい血統は…

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東京芝1800m重賞、過去5年の血統データ

以下表は共同通信杯2016登録馬の種牡馬が、東京芝1800m重賞に出走した時の成績です。

同コース・種牡馬:(複数)

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着
ディープインパクト 6-11- 9-42/68 8.8% 25.0% 38.2% 35 83 54.6 5.5着
ステイゴールド 2- 0- 0- 7/ 9 22.2% 22.2% 22.2% 100 31 233.6 8.4着
ネオユニヴァース 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 120 81 301.3 6.4着
ダイワメジャー 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 43 23 157.5 8.5着
ダノンシャンティ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 700 190 700.0 1.0着
ゼンノロブロイ 0- 1- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3% 0 21 0.0 8.7着
マンハッタンカフェ 0- 0- 1-13/14 0.0% 0.0% 7.1% 0 17 0.0 9.8着
マーベラスサンデー 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 8.0着
集計期間:2011. 2.13 ~ 2015.11.23

今年は全てサンデー系でしたが、中でも注目したいと思ったのは、ディープインパクト、ステイゴールド、ネオユニヴァース、ダノンシャンティ産駒です。


ディープインパクト産駒

以下表はディープインパクト産駒の母父別成績です。ディープ産駒はノーザンダンサー系、中でもダンジグ、ニジンスキー、ストームバード系との相性がこのコースでは良かったです。ナスルーラ系のネヴァーベンド系からもディープブリランテが活躍していました。

レース一覧・種牡馬:(複数)/種牡馬:ディープインパクト

チェック母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着
ストームバード系 3- 2- 1- 3/ 9 33.3% 55.6% 66.7% 155 103 119.6 2.7着
ミスプロ系 1- 1- 3- 7/12 8.3% 16.7% 41.7% 35 83 69.7 5.7着
ニジンスキー系 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 61 53 117.0 4.8着
ネヴァーベンド系 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 80 86 86.3 4.0着
ヴァイスリージェント系 0- 2- 0- 6/ 8 0.0% 25.0% 25.0% 0 35 0.0 5.8着
リファール系 0- 2- 0- 0/ 2 0.0% 100.0% 100.0% 0 175 0.0 2.0着
ダンジグ系 0- 1- 3- 2/ 6 0.0% 16.7% 66.7% 0 218 0.0 4.2着
セントサイモン系 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 63 0.0 6.0着
キングマンボ系 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 90 0.0 6.0着
ロベルト系 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 750 0.0 3.0着
グレイソヴリン系 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 7.2着
他のノーザンダンサー系 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 5.7着
ノーザンテースト系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 12.5着
他のターントゥ系 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 9.0着
ハンプトン系 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 13.0着
ヌレイエフ系 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 13.0着
サドラーズウェルズ系 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 7.0着
集計期間:2011. 2.13 ~ 2015.11.23


ステイゴールド、ネオユニヴァース産駒

以下表はステイゴールド、ネオユニヴァース産駒の母父別成績です。この2頭の種牡馬は、このコースで17機会中4連帯していましたが、内3連帯が母父ヘロド系から出ていました。しかも3頭とも別馬ですので当コースにおいては好相性の配合と見ていいのではないでしょうか。今年は母父ヘロド系では該当馬がいないですが。

レース一覧・種牡馬:(複数)/マークデータ

チェック母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値 平均着
ヘロド系 2- 1- 0- 0/ 3 66.7% 100.0% 100.0% 456 253 469.9 1.3着
アリダー系 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 490 170 490.0 1.0着
ミスプロ系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 5.5着
レッドゴッド系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 9.0着
ヴァイスリージェント系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 7.0着
他のノーザンダンサー系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 13.5着
ロベルト系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 10.0着
リファール系 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 8.5着
ノーザンテースト系 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0 15.0着
集計期間:2011. 2.13 ~ 2015.11.23

あとはダノンシャンティ産駒の1戦1勝というのも注意しておいた方が良いかも知れません。サンデー系というくくりで見れば、母父リファール系というのは当コースの重賞で5機会中3連帯と好相性です。

以上血統傾向から注目する馬は→サンライズクロンヌ

ペルソナリテはもとより、ファイアクリスタルも抽選通ればクイーンカップの方に出走するでしょうし、ディープインパクト産駒はクイーンカップの記事でも書きましたが、同様の傾向で成績は優秀なのですが若駒の内は特に注目度が高いようで妙味が全くなく、かといって他産駒の登録馬で上記好走血統にあてはまる馬もいませんでしたので、ちょっとひねってネオユニヴァースの孫を選んでみました。

この馬は掲示板を外したことがなくとにかく相手なりには走れていて、ポジショニングも自在性がありますので、好位置を取れればスローからの前残りで3着くらいに粘れないかなと思いました。




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