Entries

軸馬予想 集計報告 (期間:2015/3/14~10/12)

旧ブログ「投資競馬への道」時代から、今までに蓄積してきた軸馬予想の成績集計です。


関連記事

ブログ更新のモチベーションにつながります。ワンクリックお願いします(^^)

 

レース検索

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1.0~ 1.4 25- 6- 3- 3/ 37 67.6% 83.8% 91.9% 87 97
1.5~ 1.9 85- 26- 18- 22/151 56.3% 73.5% 85.4% 96 94
2.0~ 2.9 81- 58- 30- 80/249 32.5% 55.8% 67.9% 78 85
3.0~ 3.9 41- 35- 25- 67/168 24.4% 45.2% 60.1% 83 89
4.0~ 4.9 40- 17- 12- 50/119 33.6% 47.9% 58.0% 147 97
5.0~ 6.9 21- 17- 17- 66/121 17.4% 31.4% 45.5% 98 85
7.0~ 9.9 11- 4- 12- 43/ 70 15.7% 21.4% 38.6% 125 106
10.0~14.9 4- 4- 2- 17/ 27 14.8% 29.6% 37.0% 205 137
15.0~19.9 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
20.0~29.9 1- 0- 2- 9/ 12 8.3% 8.3% 25.0% 169 136
30.0~49.9 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 115
50.0~99.9 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 4300 1270
100.0~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
データ無し 0- 0- 0- 0/ 0          
指 1.0~9999.9 310-167-122-373/972 31.9% 49.1% 61.6% 108 94


損益分岐点を見極める

前回集計時の記事にも書きましたが、現在の単勝回収率108%は、コスモナオスの10年に一度の大当たりが来たためであり、長い目で見ると96%前後に収束してくるはずです。これは過去10年弱の実績から揺るぎようのない事実として数か月先に証明されると思います。

なのでベタ買いは推奨できません。例えば上記単勝オッズ別成績を見てもらえば分かると思いますが、単勝回収値が100%を割り込んでいるラインがありますよね。そこが買うか買わないかの判断材料ということになります。

ただ、現在の回収値は過去10年弱の実績と比べると出来すぎで、将来的には7倍以上のラインが損益分岐点になってくると思います。こうやって具体的に成績を見ていくと的中率と回収率のバランスの大事さを肌で感じさせられます。的中率がいくら良くても利益が出なければ何の意味もないですので。


ブラッシュアップすることで利用価値を見出す

ですが、ここで3.9倍以下の単勝回収値が100%を割り込んでいる馬たちを、見限ってしまうのは実はもったいなくて、もう少し掘り下げることで利用価値が出てくる場合があります。ではどのような利用価値を持っている可能性があるのか見ていきましょう。

簡単に言うと「2~3.9倍の配当帯で勝率が50%になるような馬を探す」です。至極当たり前のことで口にするのは簡単ですが、実践しようとするとこれが無茶苦茶難しいから競馬はなかなか勝てないんですけどね。

ここまで書いてきたことは、どちらかというと能力重視の本命予想タイプの事例になるので、穴馬予想をされている方にはピンと来ないかもしれないですし、恐らく参考にはならないので、そこはご注意下さい。


彼を知り己を知れば百戦殆うからず

最後にSABCランク別集計を出してみました。自分で言うのもなんですが見事なまでにランク上位から順に、優秀な成績を示すことが出来ています。これは能力重視の本命予想をうまく出来ているという一つの指標になると考えています。予想の手法により、自分の目指すものと、印を付けた馬が示すものが一致しているかを確認する(自分を知る)ことは、相手(自分以外の馬券購入者のこと、例えば自分以外の馬券購入者により示されたオッズや人気←自分が考える軸とどれだけの開きがあるのか)を知る事と同じくらい、重要なことではないでしょうか。相手のことをどれだけ研究しようが、自分のことを分かっていないと戦略が練れないですので。

レース検索

印5 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
30- 17- 8- 22/ 77 39.0% 61.0% 71.4% 114 97
35- 18- 12- 28/ 93 37.6% 57.0% 69.9% 108 100
80- 41- 26- 83/230 34.8% 52.6% 63.9% 98 90
165- 91- 76-240/572 28.8% 44.8% 58.0% 112 95

ここで上げた具体的な数字は、能力値やデータに比重を置いて検証した個人的なものにすぎませんが、考え方は誰にでも通用するものではないかと思っています。



スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://wihr123.blog.fc2.com/tb.php/96-2a916607

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

スポンサーリンク

相互RSS

RSSフィード