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秋華賞2015 2桁人気の複勝率100%データで穴馬を予想

京都芝2000mで行われた秋華賞、過去10走分のデータを参照し傾向を分析していきます。


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◆秋華賞(2015)
◆秋華賞2015
◆秋華賞 データ分析


第20回秋華賞 出走予定馬一覧

仮想出馬表・京都11R 秋華賞G1

馬名 性齢 斤量
アースライズ 牝3 55
アスカビレン 牝3 55
アンドリエッテ 牝3 55
キャットコイン 牝3 55
クイーンズリング 牝3 55
クインズミラーグロ 牝3 55
ココロノアイ 牝3 55
シングウィズジョイ 牝3 55
タッチングスピーチ 牝3 55
テルメディカラカラ 牝3 55
テンダリーヴォイス 牝3 55
ディープジュエリー 牝3 55
ディアマイダーリン 牝3 55
トーセンビクトリー 牝3 55
ノットフォーマル 牝3 55
ホワイトエレガンス 牝3 55
マキシマムドパリ 牝3 55
ミッキークイーン 牝3 55
レッツゴードンキ 牝3 55
レッドカーラ 牝3 55

フルゲート18頭に20頭が登録しています。


ローズSで10着以下に負けていた馬でも巻き返しが可能かも知れないデータ

・当日10人気以下
・前走で阪神の重賞に出走し10着以下だった馬
・前走脚質=先行・中団
・同年中に1800m以上のOPEN級以上で2着内実績のある馬

レース一覧・人気:指10-18人/前走場所:阪神/前走クラス:重賞/前入線順位:前走10着~/マークデータ/マークデータ

日付 開催 レース名 馬番 馬名S 人気 着順 単勝配当
131013 4京4 秋華賞G1 11R 13 リラコサージュ 15 (131.6)
081019 4京4 秋華賞G1 11R 4 ブラックエンブレム 11 2990
081019 4京4 秋華賞G1 11R 15 プロヴィナージュ 16 (147.2)

秋華賞、過去10走で10人気以下だった馬89頭中、馬券に絡んだ馬は3頭いましたが、上記条件で絞ると見事にその3頭のみが該当していました。

最近は恒例になりつつありますが、まず人気別集計を見たところ、3人気以内の成績は非常に優秀だったのですが、毎年1頭くらいは4人気以下~2桁人気の馬も絡んでいたので、今回は(10人気以下の)人気薄で馬券に絡んでいた馬に何か類似のパターンがないかを検証してみました。

人気するしないにかかわらず、好走ルートだったのが前走ローズS組だったので、最重要要素として前走阪神の重賞に出走していた馬に注目しました。前走ローズSに限定しなかったのは、プロヴィナージュが前走シリウスSから秋華賞に出走し、好走していたデータも拾っちゃおうというスケベ心になります。あと、中京のローズSを削るためでもあります。また、前走10着以下を参照したのは、人気薄に注目するための意図的なシナリオ作りのようなもので、それ以外に特に深い意味はありません。

次に前走脚質別成績を見ると、逃げ・後方脚質だった馬の成績が非常に悪く、該当馬35頭中、1着1回、3着2回で複勝率8.6%しかありませんでした。その3着内に絡んだ馬は6人気以内に収まっており、ある程度能力を評価された馬でないと厳しいようです。

前走逃げ馬の成績が良くないのは、秋華賞は基本前傾ラップを刻みやすいという特徴があり、直線が短くても前半で負荷が高い分、真っ先にツメが甘くなるのだと思います。前走後方だった馬の成績が良くないのは内回りで直線が短いため、よっぽど能力がないと間に合わなくなるのでしょうね。ローズSの1~2着馬は道中でためるだけためて4コーナーで外に出して直線で脚を伸ばし切りましたが、秋華賞であれをやるとよっぽど強い馬でないと取りこぼしの可能性もあると思います。それよりも3着になったトーセンビクトリーの方が、スタート後の行き脚や4コーナーで中団まで押し上げて早め早めの競馬をしていた姿から、今回の舞台は向くんじゃないかなという印象です。ミッキークイーンはほぼ毎回出負けしているので相当抜けた力でないと頭まではどうかなという感じでしょうか。

最後にチェックした「同年中に1800m以上のOPEN級以上で2着内実績のある馬」という条件は、牝馬は好不調の波が激しい馬が多く近走凡走が続いていても、以前に一定以上の格式で能力を示している馬であれば、変わり身も十分考えられるという仮説に基づくものです。1800m以上の距離に限定したのは中距離の秋華賞と少しでも近いシチュエーションを求めたためです。

以上を踏まえて、当日10人気以下になりそうで、他すべての条件を満たしていた馬がいました。

その馬の名は『シングウィズジョイ』です。

この馬はクイーンカップで先行してキャットコインやミッキークイーンに0.3秒差と、それほど大きく負けていませんでしたし、オークスは好不調の波、前走は+16kgで前哨戦の緩い仕上げだった、という仮説で敗因を決め打ちして、G2勝ちの本来の力と先行力を発揮出来れば、短い直線の平坦コースであればアレアレという感じで残してくれる姿も想像できなくもないです。



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