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スプリンターズS2015 人気薄で好走傾向のデータ

中山芝1200mで行われたスプリンターズS、過去9走分のデータを参照し傾向を分析していきます。


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第49回スプリンターズS 出走予定馬一覧

仮想出馬表・中山11R スプリンG1

馬名 性齢 斤量
アクティブミノル 牡3 55
アフォード 牡7 57
ウキヨノカゼ 牝5 55
ウリウリ 牝5 55
コパノリチャード 牡5 57
サクラゴスペル 牡7 57
スギノエンデバー 牡7 57
ストレイトガール 牝6 55
セイコーライコウ 牡8 57
ティーハーフ 牡5 57
ハクサンムーン 牡6 57
バーバラ 牝6 55
ビッグアーサー 牡4 57
フラアンジェリコ 牡7 57
ベステゲシェンク 牡5 57
ベルカント 牝4 55
マジンプロスパー 牡8 57
マヤノリュウジン 牡8 57
ミッキーアイル 牡4 57
$リッチタペストリー セ7 57
$リトルゲルダ 牝6 55
レッドオーヴァル 牝5 55

フルゲート16頭に22頭が登録しています。


人気薄で好走していたデータ

・4~18人気
・非サンデー系
・8週以上間隔が開いている馬は×
・6歳以下
・明け5戦目以降の馬は×
・馬体重480kg以上
・牡馬
・5番より内
・前走芝コースの1200m~1600mを使われていた馬
・前走重賞

レース一覧・人気:指4-18人/マークデータ/馬体重:指480~700kg/マークデータ/前走馬場状態:芝→芝/マークデータ/マークデータ/マークデータ/マークデータ
日付 開催 レース名 馬番 馬名S 人気 着順 単勝配当
130929 4中9 スプリンG1 11R 5 マヤノリュウジン 15 (159.8)
120930 4中9 スプリンG1 11R 3 ドリームバレンチノ 9 (29.4)
120930 4中9 スプリンG1 11R 4 サンカルロ 11 (36.2)
120930 4中9 スプリンG1 11R 1 マジンプロスパー 7 12 (18.1)
111002 4中8 スプリンG1 11R 3 パドトロワ 9 (49.4)
111002 4中8 スプリンG1 11R 1 ラッキーナイン 4 (11.5)
101003 4中8 スプリンG1 11R 3 サンカルロ 7 (15.9)
101003 4中8 スプリンG1 11R 2 ダッシャーゴーゴー 6 (14.8)
101003 4中8 スプリンG1 11R 5 ビービーガルダン 4 10 (6.9)
070930 4中8 スプリンG1 11R 1 アイルラヴァゲイン 5 (11.1)
061001 4中8 スプリンG1 11R 4 メイショウボーラー 10 (20.6)
061001 4中8 スプリンG1 11R 2 タガノバスティーユ 16 (168.7)

まず初めに過去9走分の人気別成績を見たところ、3人気以内の好走率が高いレースだったのですが、毎年5人気以下もコンスタントに絡んでいて、それだったら人気薄で絡んでいたのはどのような馬だったのか見ていこうと思い、4~18人気に照準を定めて傾向を探ってみました。

顕著な傾向として出ていたのが、4人気以下のサンデー系は27頭いて馬券絡みがなかったことで、掲示板内も4頭しかおらず低調でした。過去9走で9勝とも非サンデー系ですから、サンデー系とこのコースはリンクし辛いのかもしれません。ただ、改修後の中山芝1200mで今までの傾向が通用するかはやってみないと分からないところはありますが。

次に気になった傾向は、4人気以下で8週以上間隔が開いていた馬の成績が悪かったことで、28頭中1勝のみで他はすべて馬券圏外でした。良馬場で行われたスプリンターズS過去8走の平均ラップを見ると、約1.4秒の前傾ラップを刻んでいて、まさに電撃のスプリント戦という言葉がふさわしいレースでしたので、休養明けから前半かっとばしてラスト伸び粘るというのは、人気薄の馬にとっては相当厳しいのかも。唯一の1勝をあげていたのはウルトラファンタジーで、参加するからには賞金を稼ぐことが最大目標な海外組ですので、8週以上間隔が開く人気薄でも海外組は勝負できる状態に調整されている可能性が高く注意しておいた方が良さそうです。また、快速ラップを刻むというレース特徴から年齢的にも高齢馬には厳しいのかなと見たところ、7歳以上の成績が大不振で31頭中1勝のみで他は馬券圏外でした。その1勝もウルトラファンタジーですので、海外組は常識的に不利と思えるような馬こそ、その不利な条件でも挑戦しに来てるのなら陣営に何かしらの自信があるのではないかと勘繰り、拾っておくのが良いかもしれないですね。

ここまでの絞り込みだけでも十分紐の穴馬として拾えると思いますが、もう少し人気薄で好走しそうな条件の検証を続けます。快速ラップの電撃のスプリント戦ですので、ここまでに消耗の大きい馬にとっても厳しいレースのようで、明け5戦目以降の馬は27頭中3着2回にとどまっており不振傾向でした。他にも快速ラップを刻んだ最後の最後に急坂を上るにはパワーも重要の様で、480kg以上の馬格のある馬の方が好走傾向にありました。馬格とリンクする条件では、牝馬の成績もやや不振で、やはり最後の坂を苦にしないようなパワーは好走の条件と言えそうでした。

あと3つ条件を提示していますが、このレースで特に重要な要素と思われる事については以上になります。ここまでの条件を満たしていれば人気薄でも好走が期待できるというレベルまで検証できたと思いますが結果はどうなるでしょうね。

最後にダッシャーゴーゴーが2着、サンカルロが4着になっていますが、ダッシャーゴーゴーは降着の4着、サンカルロが3着で集計されていますのでご注意下さい。レースを見返したのですが今の降着判断基準であれば、あの勢いならダッシャーゴーゴーはセーフだったでしょうね。

以上、人気薄で好走傾向だったデータに当てはまり、期待したい馬は『ハクサンムーン』です。この馬の過去成績データを確認したところ、前走との間隔が14週以内で、前走と同騎手が騎乗していた時の重賞での成績が以下表のように非常に優秀でした。唯一の凡走は出遅れてのものですし、アノ怪物に前哨戦で勝っちゃって本番で負けちゃった年の反省?かのように、今回は前哨戦できっちり凡走しているところが逆に不気味です(笑)

レース一覧・騎手:酒井学 /マークデータ/間隔:指1-14週
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
3- 4- 1- 1/ 9 33.3% 77.8% 88.9% 451 420


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