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ローズS2017 非オークス組で複勝率30.3% 複回値240%の条件

おはようございます!

2017年9月17日(日)に行われるローズSのデータ傾向を調べてみました。

(2007年以降、阪神芝1800m・外で行われたローズSのデータを参照)


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枠的には、2枠、7枠、8枠の単勝10倍以上だった馬が良く走っていて、単勝10倍以上で馬券圏内だった馬17頭のうち、13頭が2枠、7枠、8枠から出ていました。


脚質的には、差し・追込が優勢で、馬券圏内で見ると、差し・追込=21頭に対して、逃げ・先行=9頭でした。


単勝オッズ的には、10倍未満の馬券圏内が13頭で、10倍以上の馬券圏内が17頭でした。

3歳馬だけに夏に成長してここで好走(勝ち切りまでは行かないですが)と言うパターンが少なくなく、以下条件を持っていた馬は(1-4-5-23)で複勝率30.3%、複勝回収率240%と人気薄にしては良く走っていたので注意しておきたいです。

・単勝オッズ=10倍以上
・前走GI以外
人気ブログランキングA

特に3歳クラシック関連のレースで、人気ブログランキングAは良く走る傾向にあるのでローズSに限らず、迷ったらこの条件で選択するというのもありだと思います。


血統的には、父サンデー系が9勝の独壇場で、2着(5頭)3着(5頭)と父サンデー系がよく絡んでいますし、差し・追込が優勢という事で、末脚の持続力に長けた父サンデー系が力を出しやすいレースなのだと思います。

特にディープインパクト産駒は(4-2-2-15)と抜けた成績でした。


騎手的には、近5年で岩田騎手(2-1-0-2)と内田騎手(1-1-0-2)と浜中騎手(0-1-1-2)が、複数回馬券圏内に来ていました。


ローテーション的には、前走オークス組が(8-5-1-35)の好成績で、最注目のローテーションとなっていました。

ただ、単勝10倍以上で馬券圏内だった17頭のうち、12頭は非オークス組だったので、人気薄は他ローテーション組からの方が拾いやすそうです。


以上傾向から気になる馬は

ミリッサ


姉にシンハライト、リラヴァティを持つ馬で、血統的に人気してしまうかもしれませんが、休養後は2連勝と勢いもありますし、先々含めて注目したい一頭ですね。



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