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ダービー卿チャレンジT 2017 中山馬場改修前後の傾向比較

ダービー卿チャレンジTを予想する上で、真っ先に気になったのは中山馬場改修前後で、どのように傾向が変化しているのか?という点です。

という訳で、過去10年の中山芝1600m重賞におけるラップタイム傾向を見てみました。


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ダービー卿ラップ

150405以降が馬場改修後のラップです。

馬場改修後のラップ表を見て気になった点を箇条書きにしますと

・2F目~3F目のラップ10秒台が1回のみ
・逃げ馬はスローペース時の3着1回のみ
・PCI3が黄か緑のみで赤がなし
・追込3勝、差し2勝

という感じです。

以上から見えてくるのは、馬場改修後は上りの重要度がかなり増しているという事です。

PCI3とは、そのレースの上位3頭の馬のPCIの平均値で、PCIとは大きいほど後傾、小さいほど前傾であることを示しますので、馬場改修後のPCI3を見ると、黄と緑しかありませんので、各レースの上位3頭には平均~後傾ラップの馬が、馬券に絡みやすかったという傾向が伺えます。


ただ、これだけですとサンプルが少なく自信を持って言えるレベルではありませんでしたので、2012年以降のオープンクラスで行われた中山芝1600mのラップタイムも参照してみました。

ダービー卿2017OPENラップ

このラップ表を見ても、そこまで顕著ではないにしても、前述した傾向の妥当性は感じられました。


最後に上記2つ目のラップ表データを、中山馬場改修前後に分けて、脚質上り別シェアの集計をしてみました。

馬場改修前

ダービー卿2017改修前脚質上り

馬場改修後

ダービー卿2017改修後脚質上り

馬場改修後は中団・後方脚質と上3F1位のシェアが比較的伸びています。オープンクラスでもそういう傾向ということは、より締まった流れになりやすい重賞ともなれば、より傾向が強く出やすくなるのではないかと推測します。


以上考察から今年、ダービー卿チャレンジTに出走予定のメンバーで気になる馬は

ガリバルディ
グレーターロンドン
グランシルク

いづれも溜めて速い上がりを使うのが持ち味の馬で、これまでに見て来た傾向とリンクします。

特にグランシルクは中山芝1600m重賞でも、そこそこの実績を残していますし、馬場改修後のステイゴールド産駒成績(オープン級以上)は、当馬も含めて上昇急でもあったので、出来れば内枠を引いて中団くらいからうまく前を捌いてというような競馬が出来れば面白いのではないでしょうか。



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