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スワンS2016 データ ラップ傾向にフィットする馬は…

スワンS(京都芝1400m外)、過去10走のラップ傾向にフィットしそうな馬は…

以下はスワンS、過去10走のラップタイムです。

スワンS2016ラップ

スワンS過去10走のPCI3を見ると馬券圏内だった馬は前傾~フラットのラップが基本線で勝ち馬の9割が前走4角7番手以内で競馬をしていた馬から出ていました。

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PCI3が47~56の重賞で前走4角7番手以内で競馬をしていた馬の戦歴データをチェック

以下画像は、登録馬の全戦歴を抽出したものから3着内馬のラップ平均が前傾~フラットだった重賞レースで前走4角7番手以内で競馬をしていた馬をピックアップした時の各馬の成績です。

意図としては過去のスワンSで好走した馬のラップ傾向を参考に、好走馬が類似したラップを刻んだ重賞で前走4角7番手以内に位置し好走していた馬を探そうとしています。

スワンS2016類似ラップ好走馬

抽出した馬の中で特に注目したい馬は、京都芝1400m外で連対を外したことのないダンスディレクターです。休み明け以降は不甲斐ない競馬が続いているので得意舞台でも人気は被らないでしょうし今回はケアしておいた方が良いかも知れません。

他では前年度スワンSの覇者であるアルビアーノもラップ傾向はフィットしそうですが、長期休養明けというのが引っかかります。この馬は休み明け初戦は気持ちいいほどに前哨戦の動きしか見せたことがありませんので直前追い切りとパドック気配に注意して取捨てを慎重に決めたいですね。


今週は以下のようなスワンS関連の記事も書きましたので是非ご覧下さい。

スワンS2016 複勝率76.9%、単勝回収率349%のデータ


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