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スプリンターズS2016 データ 馬場改修後はサンデー天国?

スプリンターズS(中山芝1200m)、過去データから予想される好走条件を探ります。

といつも通りに進めたいところなのですが、馬場改修後に行われた2015年のスプリンターズSは、特に血統傾向がこれまでとは真逆の結果を示していたことから、まずは血統面についてどのように見て行くべきか考察してみようと思います。

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第50回スプリンターズS 出走予定馬と血統一覧

スプリンターズS2016出走予定馬

フルゲート16頭に20頭が登録しています。


馬場改修後の結果を素直に受け止めて柔軟に次に生かしたい

まずはスプリンターズS、2015年の種牡馬別成績です。

2015サンデー系

黄色がサンデー系なのですが1~3着だけではなく掲示板すべてサンデー系でした。


次の画像は2005~2013年の種牡馬別成績です。

2005-2013スプリンターズ種牡馬

ちょっとわかりにくいですが黄色がサンデー系です。

新潟で行われた2014年を除く、過去9走でサンデー系が馬券に絡んだのは11.4%だけで、連対は8.6%と低く勝率に限っては0%と勝ったことさえありませんでした。


次の画像は2005~2013年のサンデー系人気別成績ですが、馬券に絡んでいたのは地力を認められた3人気までで4人気以降のサンデー系は3着さえなかったのです。

スプリンターサンデー系人気別2013まで

それが2015年の馬場改修後に行われたスプリンターズSでは、サクラゴスペル(11人気)、ウキヨノカゼ(9人気)が人気薄で2着3着に好走し掲示板をサンデー系で独占した訳ですから、傾向が変わってきたのは明らかであると言ってしまっていいのではないでしょうか。


それと、もう一つサンデー系が走るようになったのかもと感じた理由があります。

各年のサンデー系出走頭数が、2005年4頭、2006年4頭、2007年6頭、2008年6頭、2009年6頭、2010年4頭、2011年2頭、2012年1頭、2013年2頭と、サンデー系はもう無理!と見た陣営の意志かどうかは分かりませんが、2011年頃からガクッとサンデー系の出走頭数が減ってきていました。

ところが2015年は過去9年で最多となる8頭のサンデー系が出走していました。これは競馬サークル内で今年の中山の芝ならサンデー系でも走るという思いを各陣営が持っていたからこそ集結したのではないかと、サンデー系の出走頭数の推移からもサンデー系向きの馬場になった可能性を感じさせられました。

今年も出走登録は9頭ですからサンデー系でも行けるという陣営の思いも見て取れる気がします。


以上、昨年の結果を素直に受け止めてサンデー系で気になる馬は

ブランボヌール

ここまで書いといてもしかしたら昨年はペースが遅くキレ勝負になっただけというオチもあるかも知れませんが、個人的にはサンデー系の登録数が増えている点が気になっていますのでサンデー系のこの馬に注目します。

そうそうもう1点、馬場改修後の中山芝コースはいまだに重馬場以上になったことがありません。排水性が高くなり馬場が傷みにくくなったことで瞬発力の生きる良好な馬場が長く保てるというのもサンデー系台頭の要因ではないかとも勘繰っています。


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