スポンサーリンク

Entries

キーンランドカップ2016 枠順 気になる枠を引いた馬は?

重賞予想の検討材料の一つにしている枠順と脚質の関係について見て行きます。

札幌芝1200mで行われたキーンランドカップ過去9走のデータを参照します。

重賞はデータが少ないので再現性は低いかも知れませんがとりあえず見てる感じです。

関連記事

ブログ更新のモチベーションにつながります。ワンクリックお願いします(^^)

 


今から枠順・脚質別の成績表を見て行きますがその前に画像のいくつかの項目について説明します。

データ数は各脚質の全レース数が全体に占めるシェアです。

1着数は1着の回数だけのシェアです。過去9走で見ているので同着がなければ勝ち馬は全部で9頭います。その9頭の内、各脚質の馬は何勝しているかという割合を示しています。

3内数も1着数同様に3着内馬の回数だけのシェアです。過去9走で同着が無ければ3着内馬は全27頭います。その27頭の内、各脚質の馬が3着内に来た割合を示しています。

何故このような見方をするかというと、中団・後方の馬は意図的にそのポジションにいる馬と能力が足りずにその位置になってしまっている馬の2通りいますが、3着内に来ている能力のある馬だけの占有率を見ることで、有利脚質がより鮮明に浮かび上がってくると考えているためです。

1~8枠の脚質別成績です。

キーンランドカップ2016 1~8枠

後方脚質の馬は枠順関係なく割引が必要そうです。

1~3枠の脚質別成績です。

キーンランドカップ2016 1~3枠

中団・後方脚質の馬が1~3枠に入った場合、連対馬が出ておらず3着までという成績でした。
直線が短いため外に出すロスや内に包まれるなどの一瞬のロスが3着までの成績につながっていそう。
中団より後ろで進める馬が内枠に入ったら連系の軸にするのは厳しい成績と言えそうです。
今回はエポワスが差しの競馬を選択すると連絡みまでは厳しくなりそうです。
デムーロなので積極的に行きそうではありますが陣営のコメントなどに注意ですね。

4~6枠の脚質別成績です。

キーンランドカップ2016 4~6枠

先行・中団脚質の馬がこのくらいの枠に入ると安定した成績を残していました。

7~8枠の脚質別成績です。

キーンランドカップ2016 7~8枠

外枠でも先行馬はまずますの成績を残しています。
中団脚質の馬は外枠の方がスムーズに競馬が出来る分でしょうか好成績です。
直線が短いのでごちゃつく内よりスムーズに回れる外の方が持ち味を発揮しやすいのかも。


以上を参考にすると絶好枠を引いたのはシュウジでしょうね。

鞍上強化、絶好枠、叩いた上積み感じる調教内容から嫌う要素がなく逆らえません。

あとこの馬も良い枠を引いたと思います。

オデュッセウス

最近では溜める競馬が板についてきましたし流れ一つでチャンスは十分ありそうです。

前日朝の時点で13人気38.2倍と人気が薄いのもいいですね。


ウマニティ予想コロシアムで穴馬ピックアップしています

穴馬ピックアップと題しまして人気薄の馬を取り上げていきます。
過去約10年間で以下のような成績を残していたパターンを実践します。

△印= 151- 171- 210-3242/3774 単回値147 複回値120
(期間:2006年1月1日~2016年7月31日)

レース発走、約50分前~直前にチェックして該当馬がいれば更新します。
発走60分前のオッズで9人気以下の穴馬から選定しますので確率は良くないです。

2016/8/27~
○印=本命寄りの旨みを含む軸
×印=人気より上位に来そうな紐

の2パターンを登録予定です。
こちらはしばらく印の登録のみで様子見ます。




スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://wihr123.blog.fc2.com/tb.php/522-05553c4b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

相互RSS

RSSフィード