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函館記念2016 血統 ロベルト系&グレインソヴリン系に注目

函館記念(函館芝2000m)、過去9走のデータから予想される好走条件を探ります。

以下は函館記念、過去9走のラップです。RPCIとPCI3の詳しい説明はTARGETのオンラインヘルプで検索して頂くとして、簡単に言うと赤くて数字が小さくなるほど前傾度合いが高くなります。

前後半3Fで見ても、前後半5Fで見ても2007年以外は前傾ラップを刻んでおり、ハイペースになりやすいレースと言えそうです。理由としては、スタート後すぐ下り坂で、2コーナー出口付近まで段階的に下っていくためスピードに乗りやすく、それが影響していると考えられます。

函館記念2016ラップ

以上のラップ傾向と逃げ馬の成績が[1-0-0-8/9]と不振なことを結び付けて考えてしまいがちですが、函館記念過去9走の逃げ馬の内訳を見ると、5人気以下が7頭、9番より外だった馬が4頭と能力的に足りていない馬が多くいたのと、枠順にもそれほど恵まれていたとは言えないので、逃げ馬だからといって安易に軽視せずに、力量や枠順、適性などをしっかりと見極めた上で判断するのが良いのではないでしょうか。

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父か母父=ロベルト系 or グレインソヴリン系は好走傾向

まずは絞り込み条件とその該当馬一覧です。

・父か母父=ロベルト系 or グレインソヴリン系
・父=非サンデー系
・8番より内(過去9走中9勝とも8番より内から出ているように内枠有利の傾向)
・単勝オッズ=40倍未満

函館記念2016好走血統

( 勝率/連対率/複勝率) 単回収値/複回収値
( 26.3%/ 42.1%/ 63.2%) 177円 / 244円


上記絞込データを、斤量別と前走上3F順位別に集計したのが以下表です。

・斤量別集計

函館記念2016斤量

勝ち馬は56kg以下からしか出ておらず、56.5kg以上からは3着までしか来ていませんでした。


・前走上3F順位別集計

函館記念2016前走上3F

前走上3F順位が2位以内だった馬は、複勝率が100%でした。


以上の傾向を参考に注目したい馬は

ダービーフィズ

3頭ほど傾向に合う馬がいましたが、中でも人気が薄くなりそうなこの馬に注目しました。

正直なところ近走の成績を見ると、もう終わった馬かなぁとも思えるのですが、ある条件下でのこの馬の好走ぶりを見たら、逆にここは拾っておいた方が良いなと思いました。

その条件とは、冒頭にも書いたレースラップに絡む部分です。この馬のキャリアを調べてみると、RPCIが46以下の締まった流れの時に、以下表のように3勝3着1回と複勝率100%の好成績を収めていたのです。

函館記念2016レースPCI

能力的にも今回のメンバーなら十分通用すると考えていますし、実際に前走レースで0.4秒差しかなかった馬が次走で重賞を勝っていますので、条件が好転しそうな今回は何かしらの印を打とうと検討中です。


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他にも馬体重の増減やJRA-VAN DataLab.のマイニング指数を参照するため、発走1時間前に最終チェックも行っています。そのため配信が遅くなることもあるのですが(^^;


完全無料で見れる情報なのに、この3ヶ月で以下のような成績を残しています。

重賞成績2016


ブログで公開する前に約1年ほど検証していたのですが、その期間も含めた成績は以下です。

重賞成績2015_2016


重賞は能力に差がない事が多く、力量判断を主軸としていた私の予想法にとって苦手分野だったのですが、そこを逆手に取ってボックス馬券を採用することで活路を見出しました。

一発ドカーン!を狙うのではなく、コツコツ的中・回収を基本とする中で、時々意外性のある一発を放ち、回収率を浮上させるというスタイルです。派手さはあまりないですが、ちょこちょこ的中しますので財布には優しいかも知れません。

重賞予想歴は約1年2ヶ月のまだまだ修行中の身ですので、長い目で見て頂ければ幸いです(^^)

なお、リアル馬券で忙しい時は、極稀に配信出来ない可能性もありますので予めご了承下さい。



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