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ニュージーランドT2016 データ 前走重賞5着以内が好走傾向

ニュージーランドT(中山芝1600m)、過去9走のデータ傾向から好走が予想される馬は…

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NZT(2016)
ニュージーランドトロフィー2016
ニュージーランドT データ分析

第34回ニュージーランドT 出走予定馬一覧

仮想出馬表・中山11R ニュージG2

馬名 性齢 斤量
アストラエンブレム 牡3 56
エクラミレネール 牝3 54
カープストリーマー 牡3 56
カイザーバル 牝3 54
カキツバタチグサ 牡3 56
カトルラポール 牝3 54
キャプテンペリー 牡3 56
グランリゲル 牡3 56
サーブルオール 牡3 56
ショウナンライズ 牡3 56
ジュンザワールド 牡3 56
ストーミーシー 牡3 56
ダノンスパーク 牡3 56
ダンツプリウス 牡3 56
ディープエクシード 牡3 56
トーアライジン 牡3 56
ハレルヤボーイ 牡3 56
ボールライトニング 牡3 56
マテラアリオン 牡3 56
$マディディ 牡3 56
モーゼス 牡3 56
モンスターキング 牡3 56
レインボーライン 牡3 56

フルゲート16頭に23頭が登録しています。


中山馬場改修後のダイワメジャー産駒の優位性について

ニュージーランドTの過去データ傾向をチェックする前に、こちらの記事「ダービー卿CT2016 血統 馬場改修前後で傾向に変化が見える」でも触れた件についておさらいしておこうと思います。

以下画像は中山芝1600m 過去5年分のデータからダイワメジャー産駒を抽出し馬場改修前と後に分けた成績です。勝率・連帯率・複勝率、さらに単回収値・複回収値の下落率がすごく急です。

・馬場改修前

nakaT16_DM_before.png

・馬場改修後

nakaT16_DM_after.png

この2つの画像から推測されるのは、馬場改修前はコース適正の力を借りて上位入線出来ていた人気薄のダイワメジャー産駒たちが、馬場改修後はおおよそ通常の人気分くらいしか走らなくなったということではないでしょうか。理由としては、かのスプリンターズSでさえ馬場改修後は0.1秒の後継ラップを刻み、馬券に絡みにくかったサンデー系が上位を占めていたように、上りの重要性が増した可能性が考えられます。

また、回収値の急な下落率を見ると、中山芝1600mはダイワメジャー産駒の好走率が高いという馬場改修前の情報をそのまま利用している馬券購入者が多く、さらにダイワメジャー産駒の期待値を押し下げていると推測されます。

以下表は馬場改修後の成績画像のデータから重賞のみを抽出したものです。馬場改修後の中山芝1600m重賞では若駒・古馬を問わずダイワメジャー産駒が未だに馬券に絡んでいません。まだまだデータ数が少なく経過観察が必要ですが、これまでに蓄積してきた材料を見る限りは、この推察は正しいと早めに判断して馬券運用で利用した方が良いのではないかと考えています。

レース一覧・種牡馬:ダイワメジャー/マークデータ/クラス:重賞

日付 開催 レース名 馬番 馬名S 人気 着順 単勝配当
160403 3中4 ダービーHG3 11R 13 ダイワリベラル 7 (25.1)
160403 3中4 ダービーHG3 11R 11 サンライズメジャー 6 (18.3)
160403 3中4 ダービーHG3 11R 3 ダイワマッジョーレ 15 11 (176.3)
160111 1中4 フェアリG3 11R 13 クードラパン 4 (8.0)
151219 5中5 ターコイH 11R 1 ゴールデンナンバー 13 11 (32.1)
150913 4中2 オータムHG3 11R 10 ダローネガ 2 (5.3)
150913 4中2 オータムHG3 11R 5 ブレイズアトレイル 8 (15.3)
150411 3中5 ニュージG2 11R 4 マテンロウハピネス 3 12 (6.0)
150405 3中4 ダービーHG3 11R 13 ブレイズアトレイル 7 (18.0)
集計期間:2015. 4. 5 ~ 2016. 4. 3

長くなりましたがおさらいはここまでにしておきます。続けてデータ傾向を見ていきましょう。


前走重賞で5着以内だった馬が好走傾向

以下表はニュージーランドT 過去9走のデータから前走重賞組の馬を抽出し、その前走重賞での着順別に集計したものです。前走重賞で5着以内だった馬の成績が[5-2-8-24/39]と好走傾向で回収率期待値も高めでした。

レース一覧・前走クラス:重賞

前入線順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 平均着
前走1着 1- 0- 2- 7/10 10.0% 10.0% 30.0% 34 62 6.6着
前走2着 0- 1- 2- 5/ 8 0.0% 12.5% 37.5% 0 83 6.0着
前走3着 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 191 87 6.0着
前走4着 2- 1- 2- 2/ 7 28.6% 42.9% 71.4% 85 137 3.4着
前走5着 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 851 366 7.2着
前走6~9着 1- 2- 0-18/21 4.8% 14.3% 14.3% 14 35 8.0着
前走10着~ 0- 0- 0-21/21 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 10.3着
指 前1-5着 5- 2- 8-24/39 12.8% 17.9% 38.5% 194 132 5.9着
集計期間:2006. 4. 8 ~ 2015. 4.11

以下表はニュージーランドT 過去9走のデータから前走重賞5着以内の馬を抽出し、馬体重別に集計したものです。480kg以上の馬格のある馬が[5-1-4-10/20]と好走傾向で開催が進んだタフな馬場の影響があるのかもしれません。

レース一覧・前走クラス:重賞/前入線順位:指 前1-5着

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
~399kg 0- 0- 0- 0/ 0          
400~419kg 0- 0- 0- 0/ 0          
420~439kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
440~459kg 0- 0- 2- 4/ 6 0.0% 0.0% 33.3% 0 123
460~479kg 0- 1- 2- 8/11 0.0% 9.1% 27.3% 0 62
480~499kg 3- 0- 3- 5/11 27.3% 27.3% 54.5% 627 276
500~519kg 1- 1- 1- 4/ 7 14.3% 28.6% 42.9% 48 71
520~539kg 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 170 90
540~ 0- 0- 0- 0/ 0          
指480~700kg 5- 1- 4-10/20 25.0% 30.0% 50.0% 379 186
集計期間:2006. 4. 8 ~ 2015. 4.11

以上傾向を踏まえて注目したい馬は

ダンツプリウス

前走レースを見ると折り合い面に全く不安がなく自在性がありどこからでも競馬が出来そう。開催が進んでタフになった今のような馬場も合いそうなパワフルさもあり注目したい。




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