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軸馬予想 集計報告 (期間:2015/3/14~2016/1/31)

2015/3/14から公開を続けてきた軸馬予想が、早いものであと1ヶ月ちょっとで丸1年を迎えます。

これまでにも月1回、過去成績を振り返ってきたのですが、今回は少し目線変えて見ていきます。

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以下画像は2015/3/14以降、軸馬予想で取り上げた全軸馬の騎手別成績です。2016年リーディング10位以内を黄色、11~20位を水色で表示しています。28位の和田騎手より下位もいますが都合により省略しています。

こうしてみると、さすがにリーディング上位に名を連ねるような騎手は、能力が抜けているであろう馬に乗ってくると安定した成績を残しています。

今年の現リーティング10傑の内、9人が上位にいました。

では、あと一人は誰でしょうか→F.ベリー

この騎手は現在リーティング10位以内なのですが、軸馬予想で取り上げた能力上位であろう馬にはあまり乗っていないにもかかわらず、これだけの成績を残している訳ですから、これから有力な馬が回り出したらもっと活躍していくのではないかと思われますので、特に注目したいですね。

他に目が行ったのは柴山騎手で、地味なイメージを持っていたのですが、能力上位の馬に乗ってきた時の安定感は群を抜いていました。これはデータがもう少し増えてきた時に、同じくらいの成績かどうか注意してみたいです。

若手では加藤祥騎手が好成績で、単勝回収率期待値は優秀でした。確かにこの騎手には馬券で何度もお世話になった記憶があります。現在は減量の恩恵を受けていますので、減量が取れた時にどう変化していくのか引き続き見ていきたいです。こういう若手の成長は競馬会全体にとっても財産になりますので、減量が取れてからもさらに精進して頑張ってほしいところです。

あと、フィルタパターンとして、昨年リーティング20位以内の条件などは、使いどころがあるかも知れませんので時間のある時にでも検証したいです。

といったように軸馬予想の軸馬は見る角度や切り口によって、プラス収支をもたらしてくれると考えています。今回は全軸馬を対象に騎手別成績を見ましたが、他にも例えば、コース毎に好走血統で絞って見たりしても面白いかもしれません。

軸馬をTAGETの馬印に登録すれば、レース検索で複数のクロス集計などをして高精度の条件を探すことが出来ます。一度、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分がつけている軸馬を馬印に登録しておけば、他の誰も見ることが出来ない独自のデータとして検証することが出来ます。

データ予想も次の局面を迎えています。誰でもデータが見れるようになった今の時代、提供されるデータをただ見ているだけでは周りに差をつけることが出来ません。自ら作り出したデータを巧みに操り勝利を手にしましょう。




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