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中山金杯2016 枠順 コース傾向 展開

昨年、当ブログでは重賞予想を「週中のデータ分析」と「レース当日の格付予想」の2パターンで行ってきました。

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中山金杯(2016)
中山金杯2016
中山金杯 データ分析


この2つのパターンは全く連動しておらず、データ分析は過去10走のデータ傾向からマッチしそうな馬を抽出し、格付予想は独自の能力比較によりレーティングを付けていました。

データ分析が本業のため、その過去データ自体が極端に少ない重賞予想はすごく苦手分野で、旧ブログ時代には予想自体を放棄していたのですが、ブログまでやっておいてそれはないよなと思い直し、下手でもいいからやってみようと始めたのです。

根っからのデータマンですので、重賞予想の入口もやはりデータ分析でしたが、過去データが極端に少ない重賞をデータ分析したところで思ったような答えが得られないのは必定だったのでしょう。昨年のデータ分析の手応えは…でした。

ただ、データ分析だけでは重賞予想の最適解は得られないという確認のためと、趣味の世界としてデータ分析は今年も継続します。また、データ量が豊富な条件については、引き続きデータ分析のみで進めます。

という訳で今年は、重賞予想においては、データ分析よりも大事なことと感じた、枠順、コース傾向、能力比較、展開について検討する時間を持ってみます。


では早速。枠順、コース傾向を踏まえて展開を予想した時に、好走率が上がりそうな馬は…


中山芝2000m

スタート後、2コーナー入口まで上り坂のため前半のペースは落ちつきやすい。

メンバー構成によってペースは多少変動するが、基本は平均~スローで流れる事が多い。

中山金杯の過去10走を見ても、ほぼ上記傾向にそった流れになりやすいが、メンバー次第ではハイペースも視野に入れる必要はある。では今回はどのようなペースになりそうか、枠順なども確認しつつ展開を予想します。


枠順

出馬表・中山11R 中山金杯HG3

馬名 性齢 斤量 マイ順 替 騎手
1 1 ロンギングダンサー 牡7 53 7 吉田豊 8
2 2 スピリッツミノル 牡4 53 13 酒井学 3
3 3 ステラウインド 牡7 56 9 *蛯名正義 7
3 4 ネオリアリズム 牡5 55 12 *戸崎圭太 5
4 5 ヤマカツエース 牡4 56 6 *池添謙一 7
4 6 ブライトエンブレム 牡4 56 8 *C.ルメー 10
5 7 マイネルフロスト 牡5 57 5 松岡正海 4
5 8 フラアンジェリコ 牡8 55 10 *柴山雄一 7
6 9 ベルーフ 牡4 56 2 *F.ベリー 4
6 10 *フルーキー 牡6 57.5 1 M.デムー 3
7 11 メイショウカンパク 牡9 53 11 *大野拓弥 7
7 12 バロンドゥフォール 牡6 54 14 *横山典弘 7
8 13 マイネルディーン 牡7 54 4 柴田大知 25
8 14 ライズトゥフェイム 牡6 56 3 石川裕紀 11

※間=間隔。マイ順=マイニング指数順位。


先行勢が手薄でスローから平均までを想定

先行勢が少なくヤマカツエースかマイネルフロスト、もしくはスピリッツミノルのいづれかが逃げそう。他は構える馬が多く流れはスローに近い展開が予想されます。

となると注目は内の先行馬→ヤマカツエース

条件が向く可能性が高く、前走なんかは叩き2走目で大幅に馬体を増やして強い競馬でしたから、56kgも克服してくれるのではないでしょうか。

あともう1頭、ネオリアリズムも良い枠引きましたし、自在性のある馬ですので注目しておきます。




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