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菊花賞2015 外枠でも軽視禁物の境界線を予想

菊花賞3回目の考察テーマは枠番です。例によって過去10走のデータを参照しています。


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◆菊花賞(2015)
◆菊花賞2015
◆菊花賞 データ分析


不利とされる外枠に入ってもケアしておいた方がいい馬、その境界線は?

・7番より外(スタート後すぐコーナーがあり外枠不利なコースレイアウト)
・前走上3F順位 3位以内
・神戸新聞杯組
・当日複勝3人気以内
・生産者=社台系列グループ(社台、ノーザン、追分、白老)

レース一覧・マークデータ/前走脚質:指 1~ 3位/前走レース名:神戸新聞G2/マークデータ/マークデータ
日付 開催 レース名 馬番 CC 馬名S 人気 着順 単勝配当
111023 5京6 菊花賞G1 11R 14   オルフェーヴル 1 140
111023 5京6 菊花賞G1 11R 13   ウインバリアシオン 2 (7.8)
101024 5京6 菊花賞G1 11R 10   ローズキングダム 1 (2.1)
081026 4京6 菊花賞G1 11R 14   オウケンブルースリ 1 370
071021 4京7 菊花賞G1 11R 10   アサクサキングス 4 840
071021 4京7 菊花賞G1 11R 16   ドリームジャーニー 2 (5.5)
061022 5京6 菊花賞G1 11R 13   ドリームパスポート 2 (4.9)
051023 4京6 菊花賞G1 11R 7   ディープインパクト 1 100
051023 4京6 菊花賞G1 11R 11   シックスセンス 2 (20.7)

菊花賞で7番より外だった馬で馬券内に絡んだのは、神戸新聞杯組45頭中11頭、セントライト組29頭中1頭、1000万組27頭中3頭で、さらに上記条件に該当していた馬は、連帯率77.8%と高確率で連絡みしていたので、外枠だからといって安易に軽視してしまうのは危険でもあります。

今回、上記条件を満たす馬はリアルスティールとリアファルですが、確率的には最低でも1頭は連絡みといったところですがどうなるでしょうね。

これまでのレースっぷりと3000mの距離や血統などを踏まえると、リアファルの方が好走する確率が高い気がしています。神戸新聞杯を勝った時のルメールのインタビューでストライドが大きいと言ってたのが印象的で、母父エルコンドルパサーからステイヤーの資質を受け継いでいるのかなと。

2007年以降の神戸新聞杯を逃げて勝利したのはリアファルのみで、他に逃げて3着以内に入ったのはビッグウィークとリーチザクラウンの2頭のみでした。ビッグウィークは菊花賞を(内枠でしたが)勝利しています。その結果からも神戸新聞杯を逃げて勝つことの価値は高いと思っていて、それも影を踏ませないような内容だったので、長距離適正は高いと感じています。

逆に内枠を引いて変わり身がありそうなのは、サトノラーゼンです。

ダービーでも内枠の利を目一杯使って、2着を死守していたように、馬群を苦にしない馬なのでこの枠は理想的でしょう。ましてや鞍上は岩田騎手ですからイン突きはお手の物ですしね。

セントライト記念は極端なスローペースに泣きましたが、直線では馬込みに怯むことなく、隙間をかいくぐろうとしていた姿を見ると、今回は条件が好転しそうな気がします。

血統的にも母父ロベルト系(リアルシャダイではないが、ロックドゥカンブは父Red Ransomで3着)ですし、菊花賞の好走血統であるスペシャルウィークに入っているニジンスキー系が母母父父に入っていますので、スタミナの下支えは十分ではないかと思います。

1000万組は今回、すべて7番より外を引きましたが、この条件だった馬は、過去10走で27頭中3着3回でした。

これを前走2400m以上に出走し、上3Fを3位以内でまとめていた馬に絞ると、8頭中3頭が3着でしたので、このあたりの条件が1000万組の外枠に入った馬でケアしておいた方がいい境界線になるのではないでしょうか。

その境界線を潜り抜けた1000万組の馬がいました、その名は『スティーグリッツ』です。

上位人気してしまって妙味もなさそうですが、ハービンジャー産駒は晩成とされていて、来年以降の菊花賞を占うという意味で注目しておくのはありかと(笑)



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