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菊花賞2015 セントライト記念組から成長株を予想

菊花賞2回目の考察です。例によって過去10走のデータを参照しています。


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◆菊花賞(2015)
◆菊花賞2015
◆菊花賞 データ分析


セントライト記念好走馬は内枠に入ると狙い目かもしれないデータ

・前走中山のセントライト記念出走馬
・当日2枠より内の馬
・生月が4月以降の馬
・前走着差0.5秒以内

レース一覧・前走レース名:セントラG2/前入線順位:指 前1-3着/マークデータ/マークデータ
日付 開催 レース名 馬番 CC 馬名S 人気 着順 単勝配当
111023 5京6 菊花賞G1 11R 1   トーセンラー 3 (12.2)
101024 5京6 菊花賞G1 11R 3   クォークスター 4 (11.4)
091025 4京6 菊花賞G1 11R 3   フォゲッタブル 7 (18.7)
071021 4京7 菊花賞G1 11R 4   ロックドゥカンブ 1 (3.5)

馬場改修後に行われた今年のセントライト記念を、過去レースと同列に扱っていいものか、というところもあるのですが、情報量が少ない現状でどのように扱えばいいのか、正直なところ理解しかねていますので、とりあえず今まで通り扱っておいて、今年の結果で何か感じるところがあれば次につなげていくという事にしようと思います。

神戸新聞杯組と比べて、過去実績では圧倒的に劣るローテですので、内枠というアドバンテージがあった方が良いのかと思い、2枠より内の成績を見たところまずまず好成績を収めていました。

次に見たのは生月です。トーセンラー以外はクラシックGI初参戦の馬たちで、遅生まれの分成長待ちだった感じが見受けられました。トーセンラー自身も素質で皐月賞やダービーには出走していましたが、そのころはまだ430kg台しかなく、その後マイルCSを勝った時には460kgまで成長していましたので、晩成タイプだったのではないかと。以上から成長曲線が右肩上がりと思われる馬は、セントライト記念で好走してなお、成長を続けている可能性があるので注意しておきたいです。

前走着差0.5秒以内というのは、神戸新聞杯組と渡り合うには、これくらいのラインは設けておいた方がいいかなと思い、ざっくりと線引きをしました。

以上の条件にフィットしそうな馬の名は『ジュンツバサ』です。

前走セントライト記念では、折り合い面でまったく不安を感じさせるところがなく、長丁場を走るのに最も重要なポイントはクリアしていると感じました。また、内で揉まれる競馬でしたが、怯むことなく直線では狭いところに突っ込んでいく根性も見せていました。菊花賞で内枠を引ければ同じような立ち回りでも、外回りは直線向いたときに馬群がばらけますので、前走よりスムーズに勝負がかけられると思います。間隔を開けてじっくり使われているローテを見ても成長待ち感もヒシヒシ伝わってきます。セントライト記念の時よりも成長している可能性も十分あると思いますので、なかなか楽しみのある馬だと思います。

ブライトエンブレムも内枠を引ければ条件を満たしていたのですが、こちらは大外ぶんまくりの時に好走が目立ちますので、内枠を引けたとしても揉まれる競馬がプラスになるとは思えなくて。それでも皐月賞では内の競馬を試しているように、見限るのは早計な気もしますが。



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