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富士S2015 中山マイル重賞好走馬は富士Sに合うと予想

東京芝1600mで行われた富士S、過去10走分のデータを参照し傾向を分析していきます。


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◆富士S(2015)
◆富士ステークス2015
◆富士S データ分析


第18回富士S 出走予定馬一覧

仮想出馬表・東京11R 富士SG3

馬名 性齢 斤量
アルバタックス 牡5 56
アルマワイオリ 牡3 54
カレンブラックヒル 牡6 58
クラリティスカイ 牡3 57
グァンチャーレ 牡3 55
グランシルク 牡3 54
サトノアラジン 牡4 56
シェルビー 牡6 56
シャイニープリンス 牡5 56
ダノンプラチナ 牡3 54
ダブルスター 牡6 56
バクシンテイオー 牡6 56
*フルーキー 牡5 56
ブレイズアトレイル 牡6 56
マイネルホウオウ 牡5 58
マコトブリジャール 牝5 54
ヤマカツエース 牡3 56
ヤングマンパワー 牡3 55
ロゴタイプ 牡5 58
ロサギガンティア 牡4 57
ワールドエース 牡6 57

フルゲート18頭に21頭が登録しています。


中山マイル重賞を速い上がりで好走していた馬と相性が良いかもしれないデータ

・前走上3F順位 3位以内
・前走マイル以上の重賞で5着以内だった馬
・前走脚質=中団・後方
・間隔=1~7週

レース一覧・間隔:指 1-7週/前走脚質:指 1~ 3位/前走クラス:重賞/マークデータ/前入線順位:指 前1-5着/マークデータ
日付 開催 レース名 馬番 CC 馬名S 人気 着順 単勝配当
141025 4東6 富士SG3 11R 16   ステファノス 2 610
141025 4東6 富士SG3 11R 13   ブレイズアトレイル 10 13 (24.2)
131019 4東6 富士SG3 11R 9   ダノンシャーク 1 240
111022 4東6 富士SG3 11R 8   アプリコットフィズ 6 (11.1)
091024 4東5 富士SG3 11R 7   ケイアイライジン 2 (5.3)
071020 4東6 富士SG3 11R 4   マイネルシーガル 4 830
071020 4東6 富士SG3 11R 15   マイケルバローズ 7 (12.9)
061021 4東5 富士SG3 11R 12   キネティクス 16 7520
061021 4東5 富士SG3 11R 6   カンファーベスト 3 (6.1)
051022 4東5 富士SG3 11R 12   ウインラディウス 3 610

まず、過去10走のラップタイムを見たところ、平均ペース以上の締まった流れになる事が多く、前後半3Fがほぼフラットのラップを刻んでおり、上り一辺倒では通用し辛い印象でした。ただ、近2年はスローで流れており、そうなると後傾ラップを刻んでましたので、展開によっては上りの重要度が増すといったところでしょうか。イメージとしては平均以上のペースなら、相対的な上3F性能(締まった流れになって絶対的な速さは求められずとも、タフな流れの中でメンバー中上位の末脚)を、スローペースなら絶対的な上3F性能を求められるといった感じで、いづれの場合においても上3F性能の重要度は高いと言えそうです。

前走マイル以上の重賞で好成績をあげていた馬の中でも、一番馬券に絡んでいたのが京成杯オータムHで、春に行われるダービー卿チャレンジTからの参戦も含め中山マイル重賞を経由し、そこで速い上がりを示していた馬は、富士Sでも相性が良かったです。この2つのレースは中山芝1600mで行われるため、コース形態的には東京マイルとリンクするイメージがなかったので少し驚きましたが、恐らくは締まった流れになりやすく、タフさを踏まえた相対的な3Fの速さが求められることが多く、その辺りが中山マイルと類似のシチュエーションとなり好走率が高くなっていたのではないかと。

前走脚質が中団・後方だった馬の、(率ではなく)馬券内シェアが80%と圧倒的で、締まった流れで余力を残して直線に向ける馬(もちろん速い上がりが使えるという条件は必須です)は好走傾向のようです。あと、先週日曜の芝を見ていると中団・後方から進めて、内から5頭目付近を通る馬の伸びが目立ちました(というかそこしか伸びないくらいに見えました)ので開催5日を経過してますし、内が伸びない馬場にシフトしつつあるかもしれません。ただ、馬場に関しては1日で内が有利になったりと当日にならないと読めない部分が多いので、当日の傾向は見ておいた方が良いと思います。

あと、間隔は約2か月ほど開くと厳しくなるようで、やはり締まった流れになりやすく、かつ、上りの速さも求められるというタフな展開では、間隔が開いてしまうとなかなか厳しいのかもしれませんね。3人気以内でも8週以上間隔が開くと、12機会中2着1回と大不振であることからも、この推察は概ね正しいのではないでしょうか。

以上全ての条件を持った馬がいました!その馬の名は『グランシルク』です。

前走は休み明けで、若駒ならではの成長があったとしても+12kgは、もしかしたら持て余してしまった可能性もあります。それでいて着差なしの4着ですから、一叩きした今回は馬体が減ってこなくても、前進濃厚ではないでしょうか。某サイトの予想オッズを見ると6人気になっていましたので、旨みも十分にのっていると思います。馬場状態が先週日曜と同様なら、この馬のいつも通りの競馬をすれば自ずと頭まで突き抜けてくるイメージが沸いてきます。鞍上も福永騎手が予定ということで、ストロングリターンで安田記念を勝ったときのような乗り方をしてくれればと思います。もちろん傾向通り締まった流れになれば、という条件ありきですけど。



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